美しく輝く真珠ですが、ある程度の価値基準が考えられます。
つまり、真珠の価値を見極めるべきポイントがあるのです。
たとえば、真珠の形もポイントになります。
真珠は、一般的には、真円に近いモノほど高価と考えられています。
生き物である貝が創り出す真珠が、真円であるという希少性が、そこにはあると考えられます。
一方、生き物としての貝が創り出す、自然の形を楽しむ事も素敵なことだと考えられます。
たとえば、「天使の涙」と呼ばれるドロップ型も人気があるとされています。
その他にも、自然が生み出した形として、ラウンド型やオーバル型、サークル型、バロック型などもあるとされています。
真珠には、キズと呼ばれる部分があるとされています。
真珠のキズとは、真珠表面の「くぼみ」のことをいいます。
真珠の窪みは、真珠らしく「エクボ」と呼ばれています。
また、真珠には、その大きさをいう、「サイズ」があります。
真珠のサイズは、3~15mmほどのモノが一般的とされています。
中でも、大粒の方が真珠としては、高価だとされています。
真珠が大粒となるには、それだけの年月が掛かっているとされるからです。
真珠の色合いもポイントです。
シルバーやホワイト、ピンク、ゴールドなど、母貝によっては、いろいろな色の真珠が創り出されて行きます。